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<title>コラボクリニック新宿　健康ブログ</title>
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<description>「コラボクリニック新宿」がお届けする健康ブログです。</description>
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<title>生活を見つめ直して、症状を上手にコントロール。</title>
<description> こんにちは、コラボクリニック新宿です。花粉症は、なかなか根治が望めず、上手に症状をコントロールしていくしかありません。その意味で心構えとしては、命にはかかわらないけれど高血圧や糖尿病のような生活習慣病と同じように捉えた方が良いのかもしれません病気の原因となっている免疫系というのは、実は日々の生活の影響を受けやすいところでもあります。このため、生活によって症状の軽重が変わってくることも珍しくあり
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<![CDATA[ <br />こんにちは、コラボクリニック新宿です。<br /><br />花粉症は、なかなか根治が望めず、上手に症状をコントロールしていくしかありません。<br />その意味で心構えとしては、命にはかかわらないけれど高血圧や糖尿病のような生活習慣病と同じように捉えた方が良いのかもしれません<br />病気の原因となっている免疫系というのは、実は日々の生活の影響を受けやすいところでもあります。このため、生活によって症状の軽重が変わってくることも珍しくありません。<br />症状を重くしないために大切なことは、睡眠を十分にとって疲労をためないこと、イライラしないようにすること、刺激物を控えめにすること、バランスのよい食事を心がけること、などです。<br />疲れやイライラが悪いのは、自律神経を高ぶらせ、アレルギー反応を起こしやすい状態にさせるからです。また酒や香辛料などの刺激物は毛細血管を広げるので鼻づまりがひどくなります。<br />これらの注意事項は、花粉症を発症していない人が今後も発症しないでいたいと思った場合にも有効ですし、それ以外の疾病の予防策としても有効です。<br />当たり前のことを淡々と継続するというのが、結局は体を大事にするということでもあるのですね。<br />不運にも花粉症を発症してしまった方は、命には関わらない症状で生活を見つめ直すきっかけができて得をしたと考えることだってできるはず。<br />そう考えられるように、早い時期からきちんと手を打っておきませんか？<br /><br />----------------------------------------<br /><br />この健康コラムは、<a href="http://www.lohasmedia.co.jp/" target="_blank">株式会社ロハスメディア</a>のご厚意により、医と健康の院内フリーマガジン『ロハス・メディカル』2006年3月号の記事を抜粋して使用させていただいております。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>花粉症</dc:subject>
<dc:date>2007-03-31T02:14:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>コラボクリニック新宿</dc:creator>
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<title>漢方薬も使えます。</title>
<description> こんにちは。コラボクリニック新宿です。免疫の暴走ゆえに治療が難しく決定版のない花粉症は、漢方治療も有力な選択肢となります。抗ヒスタミン薬による眠気のような副作用の少ないのが特徴で、抗アレルギー薬など一般的な薬剤との併用も可能です。代表的な処方は以下の通りです。小青竜湯（しょうせいりゅうとう）構成生薬：半夏、麻黄、芍薬、桂皮、甘草、細辛、乾姜、五味子麻黄附子細辛湯（まおうぶしさいしんとう）
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<![CDATA[ <br />こんにちは。コラボクリニック新宿です。<br /><br />免疫の暴走ゆえに治療が難しく決定版のない花粉症は、漢方治療も有力な選択肢となります。<br />抗ヒスタミン薬による眠気のような副作用の少ないのが特徴で、抗アレルギー薬など一般的な薬剤との併用も可能です。<br /><br />代表的な処方は以下の通りです。<br /><strong><br />小青竜湯（しょうせいりゅうとう）</strong><br />構成生薬：半夏、麻黄、芍薬、桂皮、甘草、細辛、乾姜、五味子<br /><br /><strong>麻黄附子細辛湯（まおうぶしさいしんとう）</strong><br />構成生薬：麻黄、附子、細辛<br /><br /><strong>苓甘姜味辛夏仁湯（りょうかんきょうみしんげにんとう）</strong><br />構成生薬：茯苓、甘草、乾姜、五味子、細辛、半夏、杏仁<br /><strong><br />葛根湯加川_辛夷（かっこんとうかせんきゅうしんい）</strong><br />構成生薬：葛根、大棗、麻黄、甘草、桂皮、芍薬、川_、生姜、辛夷<br /><br /><strong>葛根湯（かっこんとう）</strong><br />構成生薬：葛根、大棗、麻黄、甘草、桂皮、芍薬、生姜<br /><br /><strong>麦門冬湯（ばくもんどうとう）</strong><br />構成生薬：麦門冬、半夏、大棗、甘草、人参、粳米<br /><strong><br />越婢加朮湯（えっぴかじゅつとう）</strong><br />構成生薬：石膏、麻黄、蒼朮、大棗、甘草、生姜<br /><br />------------------------------------<br /><br />この健康コラムは、<a href="http://www.lohasmedia.co.jp/" target="_blank">株式会社ロハスメディア</a>のご厚意により、医と健康の院内フリーマガジン『ロハス・メディカル』2006年3月号の記事を抜粋して使用させていただいております。<br /> ]]>
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<dc:subject>花粉症</dc:subject>
<dc:date>2007-03-30T08:27:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>コラボクリニック新宿</dc:creator>
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<title>「とにかく一刻でも早くよくなりたい」から。</title>
<description> こんにちは。コラボクリニック新宿です。今日は、部位ごとに対症療法を説明します。目の場合、点眼薬を主に使います。特によく使われるのが抗ヒスタミン薬、遊離抑制薬とステロイド薬です。抗ヒスタミン薬はヒスタミンが末梢神経に近づくのを妨害する働きがあり、即効性に優れます。遊離抑制薬はヒスタミンが肥満細胞から放出されるのを妨害する働きがあります。副作用はほとんどありませんが、確かな効き目が現れるまでに１
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<![CDATA[ こんにちは。コラボクリニック新宿です。<br />今日は、部位ごとに対症療法を説明します。<br /><br />目の場合、点眼薬を主に使います。特によく使われるのが抗ヒスタミン薬、遊離抑制薬とステロイド薬です。<br />抗ヒスタミン薬はヒスタミンが末梢神経に近づくのを妨害する働きがあり、即効性に優れます。<br />遊離抑制薬はヒスタミンが肥満細胞から放出されるのを妨害する働きがあります。<br />副作用はほとんどありませんが、確かな効き目が現れるまでに１～３週間かかかるものなので、むしろ花粉の飛び始める前から予防的に使い始めることが推奨されています。始める時期としては、スギ花粉症なら、まさに１月の今くらいが適しています。<br />ステロイド薬は、ホルモンです。アレルギー反応を一時的に抑制して、アレルギー性炎症を止める働きがあります。<br />ただし、副作用の心配もあります。使い続けると起きやすいのは緑内障です。自覚症状がないので、長期に大量使った場合は、眼科で必ず定期検査を受けるようにしましょう。<br /><br />鼻の場合も、基本の役者は同じですが、こちらは飲み薬がよく使われます。<br />とりあえず症状を止めるには、風邪薬としてもポピュラーな抗ヒスタミン薬を使います。<br />ただし、ヒスタミンは脳内で「やる気」を起こさせる科学伝達物質でもあるので、内服した場合、眠気に襲われる可能性があります。最近は眠気の少ないものも出てきていますので、眠くなって困るなら医師に相談してください。<br />遊離抑制薬は点眼薬のところでも説明したように、効果の現れるのが少し遅く、症状が出てからより、事前に飲んだ方がよいとされています。症状が始まる２週間ほど前から飲み始めると非常に楽に過ごせるようになります。<br />この辺の薬は日進月歩で、また人によって効くか効かないかが随分違ったりするものでもあります。<br />効き目が悪いなあと思ったら医師に相談してください。同じ種類の他の薬を処方してくれるかもしれません。<br />上乗せで鼻づまりに対する効果を求めるなら点鼻薬を使うことになります。この場合、前述の３種類に加えて血管収縮薬を使うこともあります。点鼻の場合、ステロイド薬を使っても副作用はそれほど心配いりません。<br /><br />-----------------------------------------<br /><br />この健康コラムは、<a href="http://www.lohasmedia.co.jp/" target="_blank">株式会社ロハスメディア</a>のご厚意により、医と健康の院内フリーマガジン『ロハス・メディカル』2006年3月号の記事を抜粋して使用させていただいております。<br /> ]]>
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<dc:subject>花粉症</dc:subject>
<dc:date>2007-03-28T13:03:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>コラボクリニック新宿</dc:creator>
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<title>花粉症は「治る」のですか？</title>
<description> こんにちは。コラボクリニック新宿です。既に花粉症になってしまった方にとって、治るかどうか、は大問題ですね。いきなりみもふたもない結論で申し訳ありませんが、今の医療では完全には治せません。ただし症状が軽く済むようにコントロールすることは可能です。第2回目の記事でもご説明したように、いったんＩｇＥが作られてしまったら、以後はアレルゲンの花粉が入ってくるたびに半永久的にＩｇＥが作られ、それが肥満細胞
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<![CDATA[ こんにちは。コラボクリニック新宿です。<br /><br />既に花粉症になってしまった方にとって、治るかどうか、は大問題ですね。いきなりみもふたもない結論で申し訳ありませんが、今の医療では完全には治せません。ただし症状が軽く済むようにコントロールすることは可能です。<br /><br /><a href="http://collaboclinic.blog96.fc2.com/blog-entry-2.html" target="_blank">第2回目の記事</a>でもご説明したように、いったんＩｇＥが作られてしまったら、以後はアレルゲンの花粉が入ってくるたびに半永久的にＩｇＥが作られ、それが肥満細胞にはまり、「それ押し流せ」が始まります。<br />どうしたらよいと思いますか？<br /><br />根本的な解決をめざすアプローチ方法は３つです。<br /><br /><strong>１・アレルゲンに近づかない。アレルゲンを寄せ付けない</strong><br />　皆さんも既にいろいろ工夫されていることと思います。<br />ただしアレルゲンが何なのかを確定させないと、見当外れの努力をすることになりかねませんので、気をつけてください。<br />　アレルゲンが確定したら、主な花粉飛散の季節を確かめます。お金と時間に余裕があれば、その時期に「海外逃亡」する手がありますが、たいていの人はそんな訳にはいかないですよね。<br />花粉の時期は窓を開け放しにせず、日中（特にお昼時）の外出をできるだけ避けるのが賢いです。外出する場合も粘膜に花粉が触れないようマスクやゴーグルを使い、室内に入る前に衣服をよくはたき、手洗いとうがい、それから目の洗浄もしましょう。<br />マスクは、高価な1枚を使い続けるより、安いものをどんどん取り替えた方がよいです。<br />また内側のガーゼを水に湿らせると効果が高くなります。女性の場合、化粧にくっついていることがあるので、洗顔が意外と効果的です。また、花粉は重くて部屋の床にたまるので、小まめに掃除機をかけたりふき掃除をしたりというのも大切です。<br /><br /><strong>２・ＩｇＥを作り出す細胞を教育し直して、やめさせる</strong><br />　２は、１と逆にアレルゲンに体内でどんどん触れるようにして、免疫が鈍感になるようにします。<br />具体的には花粉のエキスを注射します。これを１～２週間に１回ずつ増量しながら数ヵ月続け、一定量に達した後は、月に１回くらい数年間続けます。その効果はかなり優れており、花粉症の種々の症状が緩和され、症状が出ても軽い薬で改善できます。<br />もし注射が面倒でなければ、試してみる価値は大いにあるといえます。<br />（コラボクリニックでは、2007年春時点では、この減感作療法は行っておりませんが、関心のある方はご相談ください）<br /><strong><br />３・「押し流せ」を起こすシステムを撤去する</strong><br />レーザーで鼻の粘膜を焼いてしまう手術があります。<br />短期入院や外来で受けることも可能ですが、一度で済まずに何度か繰り返すことも多いようです。耳鼻科受診が必要です。<br /><br /><br />３つの根治アプローチを説明してきましたが、これで完璧、というものはありませんので、対症療法も覚えておく必要があります。<br /><br />---------------------------------------------<br /><br />この健康コラムは、<a href="http://www.lohasmedia.co.jp/" target="_blank">株式会社ロハスメディア</a>のご厚意により、医と健康の院内フリーマガジン『ロハス・メディカル』2006年3月号の記事を抜粋して使用させていただいております。<br /> ]]>
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<dc:subject>花粉症</dc:subject>
<dc:date>2007-03-27T11:17:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>コラボクリニック新宿</dc:creator>
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<title>花粉症　豆知識</title>
<description> こんにちは。コラボクリニック新宿です。花粉症の豆知識をお伝えします。●その1.　清潔すぎるとアレルギーになる？●IgE交代を持つ、つまりアレルギーを起こしやすい体質になるかどうかは、乳児期の環境によって決まるという説が最近話題になっています。乳児期、細菌の出す毒素のエンドトキシン量が多い（つまり汚い）家に住んでいると、アレルギーを発症する割合が少ないとの報告があり、どうやら清潔すぎると、アレルギー
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<![CDATA[ こんにちは。コラボクリニック新宿です。<br />花粉症の豆知識をお伝えします。<br /><br /><strong><br /><font color="#66CC33">●その1.　清潔すぎるとアレルギーになる？●</font></strong><br /><br />IgE交代を持つ、つまりアレルギーを起こしやすい体質になるかどうかは、乳児期の環境によって決まるという説が最近話題になっています。<br />乳児期、細菌の出す毒素のエンドトキシン量が多い（つまり汚い）家に住んでいると、アレルギーを発症する割合が少ないとの報告があり、どうやら清潔すぎると、アレルギー体質になるらしいのです。この驚くような学説を「衛生仮説」と言います。<br /><br /><strong><font color="#66CC33">●その2.　ただし不潔が良いわけではありません。●</font></strong><br /><br />昔のように不潔に戻れば良いというものではありません。<br />日本の場合、1970年代以降に生まれた人は、それ以前生まれの人に比べてアレルギーを起こしやすいことが知られています。<br />でも70年代以降、乳児死亡率も急激に減りました。ちなみに兄が2人以上いるとアレルギー体質になりにくいとの報告ｇああります。<br />少子化も、アレルギー児の増えた原因のひとつなのかもしれませんね。<br /><strong><font color="#66CC33"><br />●その3.　高齢になってからも発症することはある。●</font></strong><br /><br />子ども時代にアレルギー体質でなかったからといって、ずっと安泰とは限りません。長年、交通量の多い幹線道路沿いや都会に住んでいた人では、40～60歳で突然、花粉症や喘息を発症する例が多く見られます。<br />これはディーゼルエンジンの微粒子などに晒されることによって、だんだん体の抗体産生能が高くなって、アレルギー体質へと変わっていくためと考えられています。<br /><strong><font color="#66CC33"><br />●その４.　花粉の数ははなこさんに訊け！●</font></strong><br /><br />アレルゲンから逃げるには情報が重要です。<br />杉やヒノキの花粉がどれだけ飛んでいるのか、飛んできそうなのか、リアルタイムの情報を知りたかったら、環境省花粉観測サイト<a href="http://kafun.nies.go.jp/" target="_blank">はなこさん</a>へどうぞ。<br />NPO法人<a href="http://pollen-net.com/welcom.html" target="_blank">「花粉情報協会」のサイト</a>にも、お役立ち情報がいろいろ載っています。<br /><strong><font color="#66CC33"><br />●その5.　マスクは必需品、こうやって選ぼう。●</font></strong><br /><br />マスク選びのポイントは次の3つ。<br />1・顔に密着して横に漏れがない。横から花粉が入ったら意味がありません。さまざまな形や大きさのマスクが市販されています。自分にぴったりのマスクを探してください。<br /><br />２・不織布。目が細かいので花粉が布を通り抜けてくる可能性が低くなります。<br /><br />3・使い捨て。毎日使っていると、花粉がくっついてしまいます。安いものでよいので毎日換えましょう。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br />この健康コラムは、<a href="http://www.lohasmedia.co.jp/" target="_blank">株式会社ロハスメディア</a>のご厚意により、医と健康の院内フリーマガジン『ロハス・メディカル』2006年3月号の記事を抜粋して使用させていただいております。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>花粉症</dc:subject>
<dc:date>2007-03-26T02:54:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>コラボクリニック新宿</dc:creator>
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